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京都モダン建築祭 連帯企画展示 「metronome」


 2025年京都モダン建築祭にて堀川団地の一部が公開され多数の来場者がありました。  
 連帯企画として京都美術工芸大学の生川研究室及び齊藤研究室が既存施設を使った複数の展示を行いました。
 「metronome」は現在空き家となっている椹木町団地の一階店舗の空間を使ったインスタレーションです。
 展示空間となる一階店舗は計画した当時の面影を強く残しています。
 止まってしまった時間を感じる装置として、店舗部分の躯体に椹木町団地既存住戸の写真のスライドを写し、蛍光塗料で塗装された家具とメトロノームがかつて居住空間だった場所に生活の残像と時間の経過を印象付けます。
インスタレーション : 齊藤研究室


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photo movie / Keisuke Saito

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